2016年1月10日 星期日

あっさりヘルシー、体はぽかぽか! 美人鍋レシピvol.1_maquia

あっさりヘルシー、体はぽかぽか! 美人鍋レシピvol.1_maquia

美人鍋を作る美のサプリ
老化の原因“体内サビ”をまるっと一掃する!
抗酸化
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(右)酢
鍋の中盤の出汁やタレに米酢を加えるだけで、変化がついてさっぱりした後味に。必須アミノ酸を多く含む黒酢なら、さらにコクもプラス。
(左)柑橘類
仕上げにキュッと搾ったり、薄切りにして出汁に浮かべたり。ビタミンC豊富で美肌効果はもちろん、きのこ類の鉄分の吸収を高めてくれる

冷える、むくむ、ダルい…巡り食材でヘルシービューティ
巡らせる
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(右上)ごま
血中コレステロールの排泄を促し、血管年齢を若返らせる。手軽で身近な滋養強壮・老化防止食材♪
(右下)なつめ
中国では“1日3個のなつめは年齢を重ねても老いが現れない”と言われるほど、アンチエイジング効果が。体全体の巡りをよくする。
(中央)生姜
生姜に含まれるショウガオールには血行や新陳代謝の促進、体を温める働きが。加熱すると効果が高まる。
(左上)クコの実
別名・ゴジベリーは、不老長寿の実と呼ばれ、疲労回復から血行促進まで体全体の健康を底上げしてくれる。
(左下)カレー粉
デトックス効果の高いコリアンダークミン、ウコンなどが豊かに。スパイスのよさを手軽かつ効率的に摂取。

良質なオイルやコラーゲンで、ふっくらうる肌★
潤す
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(右)鶏ガラスープ
良質なコラーゲンに加え、ビタミンや鉄分まで! グルタミン酸やイノシン酸、グアニル酸の旨み成分も溶け出すから極上の味に♡
(中央)亜麻仁油
成熟したアマの種子から得られる油で、ズバリ“食べる美容液”。肌の代謝を促し、美肌へと導く。クセがないので取り入れやすいのも◎。
(左)オリーブオイル
肌の細胞膜を形成するのが油。肌トラブルを和らげ、すこやかな肌を作ってくれる。潤いのあるオレイン酸やポリフェノール類も。

和食の定番が美人を作る?! 髪だけじゃない「ひじき」の魅力とは_ 美BEAUTE

和食の定番が美人を作る?! 髪だけじゃない「ひじき」の魅力とは_ 美BEAUTE

髪も肌も綺麗に! 「ひじき」が女性の美しさを応援してくれます

ひじきは、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種。古くから「ひじきを食べると長生きする」とも言われていて。(敬老の日は、現在は9月の第3月曜日)

では、どうしてひじきを食べると長生きすると言われているのでしょうか?
それはひじきの栄養素の高さに秘密があるのです。

ひじきに含まれる栄養素がスゴイんです!

では、乾燥ひじきに含まれる栄養素についてご紹介します。

◎カルシウム 
ひじきには、牛乳の約12倍のカルシウムが含まれると言われています。また、丈夫な骨を作るのに必要とされるカルシウムですが、実は美肌にも必要不可欠な栄養素なのです。カルシウムは、皮膚の細胞を繋ぐという役割も担っているため、カルシウムを適切に摂取しないとキメ細かな肌を維持することができないのです。
◎食物繊維
一般的に「食物繊維」とはその食品に含まれる、脂肪の吸収を抑えたり血中コレステロール値を減少させる働きのある水溶性食物繊維と便通を促してくれる不溶性食物繊維の総量のことを示しています。そして、ひじきなどの海藻類には、水溶性食物繊維がより多く含まれていると言われています。ですので、ダイエットにもおすすめなのです。ひじきを食べることで、脂肪の蓄積や糖の吸収を緩やかにしてくれます。もちろん、不溶性食物繊維も含まれているので便秘にも効果的ですよ!

◎鉄分
女性に不足しがちな鉄分が豊富に含まれています。ほうれん草の約15倍、レバーの約6倍もの鉄分が含まれているのだとか。しかし注意して欲しいのがひじきに含まれる鉄分は、野菜や穀物に含まれる非ヘム鉄と呼ばれるもので、肉や魚に含まれるヘム鉄よりも体内への吸収率が低いことが知られています。
そこで、非ヘム鉄はビタミンCや動物性たんぱく質とあわせて摂るとグンと吸収力が高まるので
、じゃがいもやさつまいも、肉類や魚介類などと組み合わせて食べるとよいでしょう。ビタミンCが豊富なレモンと組み合わせるのも良いでしょう。また、鉄分は貧血予防や冷え性対策、肩こり予防にも効果的です。

この他にも皮膚を健康に保ってくれる「ビタミンA」、血行促進作用があり美髪に効果的な「ヨード」、体内の甲状腺を活発に働かせることで体内に取り入れた栄養素を吸収し代謝させやすくする「ヨウ素」など魅力的な栄養素がいっぱい!

健康だけでなく美容にもおすすめ♪体を整えてくれる七草粥_beasup

健康だけでなく美容にもおすすめ♪体を整えてくれる七草粥_beasup
七草、健康だけでなく美容にもいい食材なんですよ。

◆七草粥の基本をおさらい

春の七草といえば、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの7つ。この春の七草は、春にいち早く芽吹く植物で邪気をはらう効果があるとして、昔から一年の無病息災と五穀豊穣を願って食べられてきました。お正月料理から通常の料理に切り替わる区切りとしての意味もあるそうですよ。

◆セリ
内蔵をいたわる効果があり、体にたまった余分な毒素を排出するデトックス効果がある食材。増血作用もあるので、貧血になりがちな女性は積極的にとるのがおすすめ。ビタミンCやミネラルもたっぷり!
◆ナズナ
ぺんぺん草の名前でも親しまれるなずな。抗酸化力が高いのでアンチエイジング効果も期待できます。また利尿作用もあるので、体のなかの老廃物を排出してくれます。
◆ゴギョウ
胃腸などの内蔵を元気にしてくれ、さらに喉の調子を整えてくれる働きも。美しい声には人を引き付ける効果がありますよね。
◆ハコベラ
皮膚炎の治療にも使われてきた薬草。消炎作用があり、歯周病にも効くと言われています。口のなかにトラブルを抱えている人におすすめ。たんぱく質やミネラルが豊富。
◆ホトケノザ
整腸作用があるので、お正月にごちそうを食べ過ぎてしまったときにおすすめ。食べ物の栄養を吸収してくれる腸を整える腸活は、美肌にもつながります。
◆スズナ
スズナとは実はかぶのこと。おなかの冷えを防ぐと同時に、お通じもよくしてくれるので、便秘解消につながる食材。体の冷えが気になるときにもおすすめ。茎の部分にはカルシウムがたっぷり。
◆スズシロ
スズシロとは大根のこと。利尿作用があり体にたまった老廃物排出を手助けしてくれます。またおなかにたまったガスを出す作用もあるので、膨満感があるときにおすすめ。

それぞれの効能をご紹介しましたが、七草すべてに共通するのはビタミンやカルシウム、鉄分などの栄養素のバランスがいいこと。バランスのとれた食事は美しさを保つための基本。また、内蔵の調子を整えながら、むくみを防いでくれます。おかゆにして食べることで消化吸収もしやすくなっているので、効率的に栄養を摂取できますよ。

もちもち美肌&自分らしい毎日を!話題の「点滴療法」のパワーって?_スキンケア大学[A]

もちもち美肌&自分らしい毎日を!話題の「点滴療法」のパワーって?_スキンケア大学
点滴療法は、栄養素を直接血管に入れることのできる、最新の美容・健康法です。「サプリメントドリンクを飲んでも効果を感じない」「忙しくて規則正しく摂取ができない」「すぐに疲れを取りたい」「中から美しく健康になりたい」方にうってつけの方法といえます。
この点滴療法は、疲労回復、アンチエイジング、美白、美肌、ホルモンバランスの改善、ガンの抑制などに効果が期待できると言われています。

「超高濃度ビタミンC点滴療法」って?

もともと、アメリカでガン治療として使われてきました。正常組織には影響を与えず、副作用もほとんどないと言われることから、「全てのガンにチャレンジする価値がある点滴療法」として注目されています。
「高濃度ビタミンC点滴療法」は、足りないビタミンCを補うだけではなく、一気に血中のビタミンC濃度を上げることによって活性酸素を除去します。その結果、美白効果だけではなく、シミをできにくくさせて、コラーゲンを増やす作用も。そのため、シワができにくくなる効果のほか、以下のような効果が期待できるのです。
1.コラーゲンの生成促進作用
ビタミンC は繊維芽細胞の働きを高めコラーゲンの生成を促進させる働きがあります。肌がもちもちになる効果が期待できます。
2.抗酸化作用
細胞の老化を促進し、やがては心臓病や脳卒中、ガンなどの生活習慣病を誘発する活性酸素を除去して、シワ、シミなど老化から肌を守る効果が期待できます。
3.ニキビの改善
過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビをできにくくし、毛穴をキュッと引き締める作用が期待できます。
4.免疫力向上
ウイルスを撃退する白血球やリンパ球の働きを助けて体の免疫力を強化し、風邪やウイルスによる感染症を予防して全身を健康にしていきます。結果、美肌づくりにもつながります。
5.抗アレルギー作用
アレルギーを起こしにくくする作用もあるといわれています。

点滴療法で自分らしい毎日を!

私の実感としては、「高濃度ビタミンC点滴療法」をした翌日は、目覚めがすっきりして、仕事もはかどります。疲労感の強い人は、足が前に出る感じ。やる気が出る!といわれる方も多いです。
ガン治療で一週間に二回、超高濃度でされていた方は、毛穴がなくなり、陶器のような肌になっていきました。もちろん、ガン治療も他の病院の治療とも併用され、元気に暮らしておられます。
ほかにも、にんにく注射、ダイエット点滴、美容点滴、プラセンタ療法などがあります。どの方法が効くかは、その人によって違いますので、ドクターの腕のみせどころですね。